はい。takayukiです。今回はテキストエディタです。
ずっとTextWranglerを使っていたのですが、
いつのまにかテンキーの「enter」が効かなくなってしまって、
ちょっと違うやつ使ってみようという事でいろいろとダウンロードしてみました。
そこまで多機能でなくてもいいのでフリーのやつがメインです。
・TextWrangler
・mi
・CotEditor
・Smultron
あと有料で知っている有名なものは
・JeditX (2940円)
・SubEthaEdit (29ユーロ)
・skEdit (34.95ドル)
・TextMate (39ユーロ)
・BBedit (125ドル)
こんな感じですが、今回はちょっと見送り。
フリーのソフトをダウンロードして思ったのは、どれもこれも便利ですね。
有料のソフトは本当にプログラマーとかが使う為の機能があるみたいだけど、
正直そこまで必要ないので、とりあえずやっぱりフリーで十分って思った。
で比べてみた結果、機能的には十分で後は好き嫌いって感じ。
という事で細かくみていくときりがないので、自分的にそれぞれ気に入ったところと
ちょっとなーと思う箇所を1つだけあげてみます。
:: TextWrangler ::
好きなところ:Diff(ファイルを比較して違う箇所を見つける)事ができる。
ちょっとなー:なぜテンキーのenterがきかないんだ。。。
:: mi ::
好きなところ:クラシックライクなデザイン。
ちょっとなー:以前に漢字が引っかかって文字化けして大変なことがあった(トラウマ)。
:: CotEditor ::
好きなところ:なんとなくバランスがいい。
ちょっとなー:せめてウィンドウがまとめれたらうれしかったなー
:: Smultron ::
好きなところ:Templateの登録とかプロジェクト作れたりとか便利機能いっぱい
ちょっとなー:行番号がずれていくとか置換が一括しかないとかクセがある
と、いったようなところでしょうか。
うーんどれもすてがたい。。。どれを今後のメインで使うか、もうちょっと悩んでみます。
<リンク一覧>
TextWranglermiCotEditorSmultronJeditXSubEthaEditTextMateskEditBBedit
はい。どーもtakayukiです。今回は水の波紋効果の事についてです。
水のような表現をする事って前からやりたかったのですが、
なかなか自分の力では実現できないので、いろいろと調べものをしていたのです。
なんとなく原理はわかるのですが、それをまるまる書くと重くって実用できなかったり、
円を使っていろいろ試行錯誤してもなんか思ったのと違ったりと、
flashで簡単にできる方法はないのかなぁと思っていたのですが、
かなりステキなソースに出会ったので、ちょっと紹介します。
Water ripples revisited (AS3-only version)
簡単に説明するとDisplacementMapFilterをConvolutionFilterを使って
ちょっと大きくして、そこから大きくする前の形を削除するって方法をとっています。
ConvolutionFilterについてはなんとなくの知識しかもってないので、
おそらくそうだろうと思っているのですが、自分でピクセルを描いたりするよりも
断然スマートです。
と、テキストだけではなんの事かわからないので、
DisplacementMapFilterをつくっているなんとなくの流れを図にしてみました。

図にしてもなんのことだかわからないかもですが、このような事を繰り返して
DisplacementMapFilterで使用する画像をつくってます。
ただたんに拡大した画像から以前の画像を削除しているわけではなく、
2つ前の画像を使用している部分がなかなか理解できませんでした。
といってもまだ完全に理解しているわけではないですが、
この流れでないとこの効果は実現できないという事は理解しました。
今後はこういうFilter系はPixelBenderとかになっていくのだろうなぁと思ってますが、
まだPlayer10で作ると見れない人が多いですし、こういう既存のfilterを組み合わせて、
なんとなくそれっぽく見えるものが作れるっていうのが今のFlashには必要なんだろうなぁと思います。
最後に自分のサンプルをのせておきます。
ソースはまるまる一緒なのでオリジナルをみてください。
The Flash plugin is required to view this object.
※要FlashPlayer10以降
クリックで再生します。ムービーの上でマウスを動かすと色と動きが変わります。
追記:20090308ファイルがなんらかの原因でなくなりました。またファイルアップしなおしますのでもうしばらくお待ちください。
これはいろいろと勉強もかねての事ですが、最近何かパーティクルを使用してビジュアル的な事を表現できたらなぁと考えていたのです。で、本屋さんにいったときに、文様やパターンの構造的な本をチラチラみているうちに、左右対称・繰り返しみたいな秩序が生み出す美しさとパーティクルを組み合わせた何かを作ってみようと思って、上のムービーができました。結果、万華鏡のようなものになりました。というかしてみました。パターンの基本のパーツは直角三角形でそれを組み合わせていろいろな形ができるようになってます。上のムービーはいろいろ考えられるパターンのうち正五角形を5つ並べたものにしてみました。三角形のレイアウトパターンもそうですが、中で動くムービーによって全然違うものになりますので、はじめはちょっとベーシックなものからと中身は比較的シンプルなものにしています。
とまぁこんなモノをつくってみたのですが、みた感じは全然目新しくはないと思います。万華鏡じたい昔っからあるものですし、プログラムでも万華鏡的なものは結構前から表現されてましたし。でも、一度作ってみたかったんですよね。誰もみた事のない新しいものをつくるのもいいと思いますが、こういうベーシックなモノを自分なりに表現していくというのもいかなぁと。正直これからちょっとこのパターンを続けていこうと思って、内部的には汎用的なつくりにしてみたのです。だから三角形のレイアウトパターンと中のムービーの組み合わせしだいではもしかしたら新しい表現につながっていくかも。
あまり目新しい事をしていないので、技術的な事はちょびっとだけになりますが、今回FlashPlayerの10から使用できるdrawTrianglesを使用しました。今まで画像の変形とかって数学数学の世界だったのですがこれを使用すれば三角形に簡単に画像を貼付けることができます。こういった新しい仕様についてはプライベートワークでなれてから実践投入できたらと思ってあえてそこから使ってみました。まだ、説明できるほど使い込んでいないので、またおいおい技術的な事に関する記事でもかけたらと思ってます。
あ、中のパーティクル表現についてはflint particle systemを使用しています。こういった表現をスピーディーにつくるにはもってこいなのです。しかも、まだまだ機能が追加されていってますので、どんどん便利になっていってます。
