どーもtakayukiです。この前購入したデジタルハリネズミですが、あまり外出しないのでまだ数回しか使っていないのですが、現時点で使ってみてちょっと思った事です。
・撮影した写真が見れるのはかなりうれしい
撮影してる時はディスプレイは写らないが、プレビューモードがあるので後で確認できる。デジタルっ子だからなのでしょうが、なんとなくでもどんな写真がとれてるか確認できるのはうれしい。「どんな写真がとれてるかがわからないのが楽しいんじゃないか」という意見がトイカメラを好む人に多いけど、見たくなかったら見なくていいのだから選択肢があるというのはいい事だと思う。
・電源オフからオンになるまでそれなりに時間がかかる
省エネモードがあるのでほっとくと電源がオフになるのだがシャッターチャンスが急におとずれた場合はワンテンポおくれてしまう。
・CR2の充電池がうってない
電池自体はそれほど高くないけど充電池の事を考えると経済的にどーなんだろうかとおもってしまう。
でも今100枚くらい撮影したけど電池のメモリはまだマックスの状態。eneloopからでたらいいのになぁ。
・マイクロSDカードが取り出しにくい
電池の奥の箇所にいれるんですけど、毎回電池をださないとうまくカードがとりだせない。頻繁にカードを取り出すような状況だとストレスがすぐマックスになる。ちなみに2GBで1600×1200の写真が1560枚とれる。だいたい写真1枚900KBくらい。
・上についてる簡易ファインダーは使わない
これを使うと確実に失敗する。それよりも感覚でとったほうがいい感じにとれてる。
・暗くなってくると赤味がかなり強くでてくる
夜とかちょっと暗めの室内とかで撮影すると尋常じゃないくらい赤い写真になる。
といったような感じでしょうか。どんな風に写るのかは撮った写真をみてもらうのが一番だとおもいますが、やっぱり高解像度でキレイにとるよりもなんとなく愛着がわく写真に仕上がると思います。次は動画でも挑戦してみようかなぁ。
flickrに写真はどんどん追加していってるのでまたよかったら見てください。今回追加したのは須磨の海浜水族園の写真です。
デジタルハリネズミ digital harinezumi – a set on Flickr :: takayuki須磨海浜水族園eneloop(エネループ)
どーも4月は体調を崩し気味だった坂上です。
先日デジタルハリネズミというデジタルトイカメラを買いました。デジタルハリネズミは雑貨屋さん等に売っているちっちゃいトイカメラのデジタル版です。「デジタルトイカメラ」略して「トイデジ」。トイデジはトイカメラの写真の風合いとデジタルの便利さをあわせた画期的なカメラですが、まだ出始めというか作りがざっくりしているからかまだまだ問題も多いカメラです。デジタルハリネズミも初期不良があったりします。。。すべてが良いというわけではないのですが、なーんか手軽にパシパシとれるちっちゃいカメラが欲しかったんです。デジタルで味のある写真がとれたらいいなぁーということでiPhoneのトイカメラアプリを使っていたのですが、とった写真に処理を加えるという事で、1枚1枚ちょっと時間がかかるんですよね。デジタルハリネズミは他のトイデジとくらべてかなりの割高なんですが、動画もとれるし写真の風合いも他のものよりも好みだったので思い切って買ってみました。
左の写真は散歩がてらハーバーランドにいってとってきました。どーですかね?やっぱりどんな写真がとれるかわからないので、狙った通りではないですが、そこがいいってものですよね。他にも自分のFlickrに写真のせてるのでよければ見てください。ではでは。
スウェーデンのカリコ社の製品。年末に阪急神戸で見つけたファンキーなハチの指人形。
おもちゃ売り場にたくさん指人形がいたのですが、なんだかこのハチだけ異彩を放っていたので、つい衝動買いをしてしまいました。コットンベロアでできていて、手触りがとってもやわらかいです。普段は仕事場の机の上の鉛筆立てのペンにさしてあって、つかれた時にちょっと触ったり、キュッとにぎったりしています。
カリコの商品はサンクト・ペテルベルグ(ロシア)のハンディキャップを持つこどものお母さんたちの手で作られ、収益はこどもたちためのクリニック支援に使われるそうです。
KALIKÅ LEKSAKER GAMLASTAN OCH SKANSTULL STOCKHOLM
KALIKÅ – Scandinavian handmade toys. Worldwide shipping!
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KALIKÅ SHOP レポート








