2009.05
どーも。考えて考えて考えて考えていたtakayukiです。最近はすごくゆっくりと時間が流れております。というか今までと違う何かできないかとずっと考えていました。「SuperCollider」を触ってみたり「QuartzComposer」を触ってみたりしながら「Arduino」を調べてみたり何となくおもしろそうだなと思う事にかたっぱしから挑戦してました。やっぱりそれぞれちょっとかじったくらいでは何も出来ないものだなと理解しました。力不足なだけかもしれないですけど。。。
たとえば「SuperCollider」とか音響合成言語といわれるものはデモとかすごくかっこいいものが紹介されているので、よーしじゃあ僕もこんなの作りたいです、とはじめたところでサイン波をプーとならすだけでも精一杯。正直これだけでは何もできないので必死にチュートリアルをする事に。そして3日後、やっとたどたどしいオーバーザレインボーが鳴るようになって、原理がなんとなくわかるようになってきたところで、結局音楽センスと音の知識がないとこれ以上出来ないかなーと技術力とセンスの壁にぶつかって挫折。
というように、どーしても努力だけではすぐに乗り越えられない壁にぶつかったら、よし次という感じでいろいろ渡り歩いてました。
そして最終的にたどり着いたのがiPhone。今更かよって思うかもしれないですけど、やっとたどりつきました。様々な情報が飛び交う中、情報だけで判断してなんとなくわかった気になっていた部分が多かったのですが、いろいろな言語やデバイスに触れる事でiPhoneというものが見えてきて、最終的にこれはすごいデバイスではないのだろうかと感じてくるようになりました。今はまだ想像が膨らんでるだけなのでまたすぐに壁にぶつかるかもしれないですけど、これは時間をかけてでも乗り越えなくてはという気にさせてくれます。
という事で先週あたりからiPhoneの勉強をしております。ついにC言語の門をたたく事になるとは。。。絶対にそっちには行く事がないと思っていたのに人生というのは何がおきるかわからないものです。
もちろんFLASHも続けていきますよ。本業はしっかりした上での新しい挑戦ですから。
どーもtakayukiです。この前購入したデジタルハリネズミですが、あまり外出しないのでまだ数回しか使っていないのですが、現時点で使ってみてちょっと思った事です。
・撮影した写真が見れるのはかなりうれしい
撮影してる時はディスプレイは写らないが、プレビューモードがあるので後で確認できる。デジタルっ子だからなのでしょうが、なんとなくでもどんな写真がとれてるか確認できるのはうれしい。「どんな写真がとれてるかがわからないのが楽しいんじゃないか」という意見がトイカメラを好む人に多いけど、見たくなかったら見なくていいのだから選択肢があるというのはいい事だと思う。
・電源オフからオンになるまでそれなりに時間がかかる
省エネモードがあるのでほっとくと電源がオフになるのだがシャッターチャンスが急におとずれた場合はワンテンポおくれてしまう。
・CR2の充電池がうってない
電池自体はそれほど高くないけど充電池の事を考えると経済的にどーなんだろうかとおもってしまう。
でも今100枚くらい撮影したけど電池のメモリはまだマックスの状態。eneloopからでたらいいのになぁ。
・マイクロSDカードが取り出しにくい
電池の奥の箇所にいれるんですけど、毎回電池をださないとうまくカードがとりだせない。頻繁にカードを取り出すような状況だとストレスがすぐマックスになる。ちなみに2GBで1600×1200の写真が1560枚とれる。だいたい写真1枚900KBくらい。
・上についてる簡易ファインダーは使わない
これを使うと確実に失敗する。それよりも感覚でとったほうがいい感じにとれてる。
・暗くなってくると赤味がかなり強くでてくる
夜とかちょっと暗めの室内とかで撮影すると尋常じゃないくらい赤い写真になる。
といったような感じでしょうか。どんな風に写るのかは撮った写真をみてもらうのが一番だとおもいますが、やっぱり高解像度でキレイにとるよりもなんとなく愛着がわく写真に仕上がると思います。次は動画でも挑戦してみようかなぁ。
flickrに写真はどんどん追加していってるのでまたよかったら見てください。今回追加したのは須磨の海浜水族園の写真です。
デジタルハリネズミ digital harinezumi – a set on Flickr :: takayuki須磨海浜水族園eneloop(エネループ)
カタカナフォントを作りました。
モンドクリエイトのロゴとして作ったカタカナのロゴタイプを、酒井くんの協力を得て、フォントとして配布できることになりました。
でっぷりした太さがありつつ、素直で読みやすく、ポップだけど素朴でいい人っぽいイメージの書体を目指して作りました。2バイト文字として日本語カタカナ入力で使用できます。
最近、オリジナルフォントの制作をはじめました。前からフォントを作ってみたくて、勉強しながらですが、2つのフォントができあがったので、ご案内します。
上の手描き文字<picaPen>から。
はじめてアンディ・ウォーホルのお母さんジュリアさんのカリグラフィを見たとき、かわいくて心が躍るような感動があって、こんな書体のフォントがあったらといいのに、とずっと思っていました。美しくて完成された書体ではなくて、微笑ましくなるようなニュアンスの書体。子供っぽいかわいさではなくて、おばちゃんが練習で書いたようなペン文字です。
手描き感あふれる書体で、インクのたまり感やよれ感があり、太さが定まらず、一文字一文字が微妙にベースラインから上下するまとまらない、でもわりと読みやすいフォントに仕上げました。
このフォントは、またバージョン違いを作ろうかな、と思っています。
2つ目の書体は、tricoのロゴタイプをフォントにしました。<tricoSans>は大文字を入力するとボールドの小文字、 小文字を入力すると細い大文字になる、イレギュラーな書体です。tricoのロゴにちなんで、mとnはどちらも小文字の形になっています。記号文字はテキストの邪魔をしない、極細にまとめました。
どちらも、OpenTypeのフォントを下から無料でダウンロードしてお使いいただけます。DLされた方は、解凍後まずは「ご利用の前に.txt」を必ずお読みください。
picaPen.ziptricoSans.zip
今回、武蔵システムのOTEditで制作しました。
フォントの動作環境は、以下武蔵システムからの引用。
—-
【Macintoshの場合】
・Mac OS X 10.1以降:利用可能
・Mac OS 8.1 ~ 9.x:ATM4.6以降が必要です。
ATM for Macintoshはアドビのホームページ
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/atmmac.html
から無料でダウンロードできます。
・その他のMac OS:利用不可
【Windowsの場合】
・Windows 2000、XP、Vista:利用可能
・Windows 95、98、Me、NT4.0:ATM(Adobe Type Manager)4.1以降が必要です。
ATM for Windowsはアドビのホームページ
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/atmwin.html
から無料でダウンロードできます。
*OpenTypeフォントに対応していないアプリでは、正常に表示できない場合があります。
—-
ただ、Windowsの動作確認はしてありません。無料につきお許しを。。お気づきの点などあったら、今後の参考にしたいので、ぜひコメントをお願いします!






