2009.02
はい。どーもtakayukiです。今回は水の波紋効果の事についてです。
水のような表現をする事って前からやりたかったのですが、
なかなか自分の力では実現できないので、いろいろと調べものをしていたのです。
なんとなく原理はわかるのですが、それをまるまる書くと重くって実用できなかったり、
円を使っていろいろ試行錯誤してもなんか思ったのと違ったりと、
flashで簡単にできる方法はないのかなぁと思っていたのですが、
かなりステキなソースに出会ったので、ちょっと紹介します。
Water ripples revisited (AS3-only version)
簡単に説明するとDisplacementMapFilterをConvolutionFilterを使って
ちょっと大きくして、そこから大きくする前の形を削除するって方法をとっています。
ConvolutionFilterについてはなんとなくの知識しかもってないので、
おそらくそうだろうと思っているのですが、自分でピクセルを描いたりするよりも
断然スマートです。
と、テキストだけではなんの事かわからないので、
DisplacementMapFilterをつくっているなんとなくの流れを図にしてみました。

図にしてもなんのことだかわからないかもですが、このような事を繰り返して
DisplacementMapFilterで使用する画像をつくってます。
ただたんに拡大した画像から以前の画像を削除しているわけではなく、
2つ前の画像を使用している部分がなかなか理解できませんでした。
といってもまだ完全に理解しているわけではないですが、
この流れでないとこの効果は実現できないという事は理解しました。
今後はこういうFilter系はPixelBenderとかになっていくのだろうなぁと思ってますが、
まだPlayer10で作ると見れない人が多いですし、こういう既存のfilterを組み合わせて、
なんとなくそれっぽく見えるものが作れるっていうのが今のFlashには必要なんだろうなぁと思います。
最後に自分のサンプルをのせておきます。
ソースはまるまる一緒なのでオリジナルをみてください。
2日前に、たまたま買い付けのため神戸に来ていた妹にunicoで見つけたシロクマのキャンドルを買ってもらいました。こういうシチュエーション、慣れていなくてなんだかとても照れますね。このシロクマ、正面から見ると「小学校の頃クラスにこんな子いたような」いい顔をしています。そして母から託されていた手編みのポンチョをもらいました。ありがとう!大切にします。
そして、スタッフからもらったサッカー選手の形をしたフラッシュメモリ。イタリア代表とドイツ代表のユニフォームを着ています。背番号が9番と13番なので、フィリッポとバラックと呼ぶことにしました。頭の部分を外して差し込むようになっていて、やばいです。他にクロアチア、オランダとポルトガルバージョンもあると聞き、それぞれ何番をつけているのかが気になるところ。他にもプレゼントやケーキでお祝いしてくれました。本当にしあわせものです。ありがとう!
だんだんといい年になり、今後のことについてあれこれ考えます。いろいろ迷ったり、思いを巡らせたりすることをそろそろ解決して、人として大きいおばさんになれるよう、がんばろうと思います。
インフルエンザのスタッフが一日も早く元気になるよう、お祈りしつつ。いっしょにケーキ食べたかったなぁ。
みんなにとって、よい1年になりますように、というか、よい年にしていきましょう!本当に心からありがとう。
アクセル・ハッケさんの「ちいさなちいさな王様」はここ数年のあいだで読んだ本のなかでも、特に心に残ったおすすめの1冊。ある日ふいに現れた小さな王様の大好物は、熊のかたちをしたグミ。それを両腕で抱え込んで、歯を立ててがぶりとかじったり。怒ってお皿の上のトーストを蹴飛ばし、バターを杖でめったざしにし、荒々しく角砂糖を持ち上げ、コーヒーの中に投げこんだり。そんな小さく大胆な王様の世界と普段の日常が不思議に交わる物語。ちいさな王様の王様らしい堂々としたスケール感が楽しく、心にじわじわくる大人のファンタジーです。
アクセル・ハッケさんは、他に「冷蔵庫との対話」「プラリネク―あるクリスマスの物語
」などが日本でも刊行されているミュンヒェン在住の作家。挿絵は映画「アメリ」の部屋に飾られていた絵でも有名やミヒャエル・ゾーヴァさん。訳は那須田淳さん、木本栄さん。この本は翻訳のセンスも魅力のひとつだと思います。那須田さんは現在ベルリン在住の作家で「ペーターという名のオオカミ
」や「魔笛
」「一億百万光年先に住むウサギ
」などが代表作。木本さんはロンドン生まれで、翻訳家として多くの絵本を手がけられています。
ちいさなちいさな王様_amazon.co.jp
Axel Hackeベルリン青熊ラジオ 那須田淳のBlog ほぼ日刊イトイ新聞 -「ミヒャエル・ゾーヴァの世界」の おすそわけ
最近のFLASHのサイトは本当にローディングが長い。特に映像をつかっているもの。
WEB制作者の間で話題にあがるものの8割くらいがFLASHを使用したリッチコンテンツ。
必然的にチェックするのもたいがいFLASHのサイトになるので、ローディングがあるのは当たり前。
最近は回線がはやいからそこそこ重くても大丈夫。待てる範疇。
でも、あまり長いものは途中で閉じてしまうのもしばしば。
いつものようにチェックしていると、すごいローディングが長いサイトにぶつかった。
あまりのパーセントの進み具合の遅さにすぐに閉じようとしたのだが、
この長さは尋常ではないぞ、何かあるのでは?とふと思って根気よく待ってみた。
(きっとこれだけ待たせてもしかたないというクオリティがこのサイトにはあるのだろう。映像や音声を多用して、今までに見た事のない表現をおいもとめた結果なんですと。ユーザーには申し訳ないがちょっと待っててくださいと。すごいの見せますからと。)
待っている間、勝手になんとなくそんな事が頭の中でぐるぐるして、
サイトにたいする期待感がグングンと上昇していく。
80% … 90% … 99% . 100%!!
きたーーー!!!!!
と、思ったが普通。っていうか普通。
正直サイトとしてのクオリティは普通より高かった。きちんとしてあるし、
きれいだし見やすいし。これはお金かかってるんだろーなーと。
でもなんかがっかり。でもせっかく待ったのだからいろいろ見てみようと
サイトの別のページを見ようとクリックするとまたローディング。。。
ダメだ。。。とページを閉じようとした時にまたふと思った。
(もう一度このサイトをみるにはあの長いローディングをまたなくてはいけない。がまんして全部のページをみておいたほうがいいのでは?)
と、すぐにページを閉じた。さすがに限界。
飲食のお店では行列ができる店にはできない店より興味をひかれるという心理があるらしい。
でも期待感をあおる分反動がおおきい。おいしいものはよりおいしく。まずいものはよりまずく。
リッチコンテンツを見たいという人にとっては
ローディングが長い方が短いサイトより興味がひかれるという同じような心理が働くのだろうか?
良いサイトはより良く、悪いサイトはより悪くといったように。。。
ま、それはないか。
WEBは見てもらえないと意味がない。
やっぱりローディングはできるだけ短いほうがいい。
NIKON CONNECT! のブログパーツをページに貼ってCONNECTしました。




